同期が300人の不動産会社です。
それなりに大手でしたので、一つの商品を売るために、
企画・営業・管理など様々な部署があり全てが
マニュアル化されていました。
企業としては、よく整備されていたと思います。
そんな中、がむしゃらに業務をこなすことで
そこそこ認めてもらうことが出来、
女性管理職も経験させて頂きました。
ですが、決められたことを決められた通りに
業務をこなす毎日に違和感を感じます。
私はどうしたいんだろう??
それは、
もっと自分で考えて、自分で行動して、試行錯誤して、
失敗もして、また考えなおして
…そうやって進化していきたい
そういう気持ちに気付きます。
その裏側には、自分の強みを知り、
その能力を活かした仕事をしたい
そんな想いがどんどん膨らみます
大手の看板に守られていたこともあり、
安定した収入、暮らしがあり…
福利厚生も充実し、働きやすい環境が整っていたので
離職率も少ない素敵な企業でした。
しかし、そんな有り難い状況の中
敢えて、なりたい自分に向かうために、
大きな覚悟を持って、たくさんのものを手放します。
自分の意思で前に進む「フリーランス業」へと舵を切ります
学生時代から続けていたテニスをビジネスに…という想いから
スクール運営に乗り出します。
ですが、そのとき私の子供はまだ3歳
テニススクールのクライアント様は
老若男女、年齢も仕事も様々…
若干頑固な私は、そこに存在するそれぞれのニーズに
全て応えようとすることで
小さな子供との暮らしのバランスを崩します。
経済的にも、思い描いていたものとは異なり、
家庭も喧嘩が耐えない毎日です。
そして、強みを活かすどころか、
そこにはボロボロの私がいました。
OLとしての安定した暮らしを手放してまで
手に入れたかったものが「コレなの?」と
自分に問いただす毎日…
そして、この事業を他人の手に委ねていきます。
そんな中、大好きだった私の料理がある人の目にとまり
料理教室を主催することになります。
募集タイトルに引っ張られ30人のところに
100人の応募があり抽選で選出
70人は落選でごめんなさい…
またの機会に…という図式でした。
私はその図式に不満たらたらです…
経営脳が目覚めた瞬間です
落選者の中から
「レシピの考案から前日当日のお手伝いスタッフさん」
を大募集…
これが裏バズリ…
こうやって
「料理教室が出来るまで講座」が大ヒットしたことで、
私の中に芽生えたもの…それは、「自信」です。
多数の中の1人ではなく
阿久根ひろみという個人…私じゃなきゃいけない理由がある
1つのビジネスモデルをつくりあげ、
そこに興味を持ってくださる方がいる…
こんなに素敵な感覚は他では味わえないな〜と思ったほどです。
しかし、この後…「熊本大震災」がやってきます。
キッチンスタジオは使用不可になり無期限でのクローズを
余儀なくされます
しかし、ここでの学びは
今の私に大きな影響をもたらしてくれました。
熊本大震災のあと、
大丈夫だと思っていても、やはり、心とカラダは
弱っていた様で体調を崩してしまいます
そこで出会ったのがヨガ
心やカラダを回復させてくれる素敵なメソッド
「ヨガ」を伝えることで
誰かのためになれる女性でありたい
そんな想いから、ヨガインストラクターとしての学びを経て、
レッスンをはじめます
しかし、業務委託契約というカタチは移動時間が大きく、
食事も不規則になり
オファーを受ける度に、身も心も壊れていきました…
そして、また…あれ?何やってんだろう?…です(笑)
そして、自宅をリニューアルして
ヨガスタジオをプロデュースします。
すべてを独学で準備しお客様にも恵まれだした頃、
同時に売上に限界を感じ始めます。
そして、更に追い打ちをかける様にコロナがやってくるんです。
オフラインの道が閉ざされたこの時期こそが
働き方を大きく変えるいいきっかけとなります。
この頃…不思議な感覚がありました。
大きな壁にぶつかればぶつかるほど…、
それを乗り越える力が
1人の女性としての輝きを増してくれるのではないか?と。
これこそが私の強みであると確信しつつあったんです
ヨガの自宅レッスンでは一度にレッスン可能人数に
限界があり単価も高くない…
あっという間に売上に限界がやってきます。
お客様の数を増やすことも、単価を上げることも
難しいコンテンツだな〜と感じます
withコロナがテーマとなります。
ウエブに多少強かった私は、
早々とオンラインレッスンに切り替えたので
大打撃は受けませんでした。
しかし、仲間(同業者)たちは
次々とリタイアしていきます。
いつしか、そんな仲間たちを
サポートする自分がいました…
様々なサービスのオンライン化が加速し
需要が高まるウエブ業界に
きっちり舵を切るのもありだと考える様になります。
そして、ブランディングを主軸とした
ビジネスコンサルの道へ
ですが、ここは独学ではあまりにも
遠回りだと判断し、
その道で成功している人から学ぶ決意をします。
そして、同じ様な状況で困っている方のサポートを
全力で行えるようになりたいと考えていきます。
働き方を変えないと暮らしは変わらないと強く感じました。
見様見真似ではなく根本的なテコ入れが必要だと…
誰かがやってるから…
みんなやってるから…
あの人、コレで成功しているから…
自分のビジネスモデルにマッチしているのか?も吟味せず
「みんなと一緒」というだけでの
安易な判断はあまりにも危険です。
その道で成功している人から、そのビジネスの仕組みを
しっかりと学ぶことが大切だと感じたんです。
学ぶ意思を強く持ち、自己投資をしっかりとすることで
道は開けていきます。
そうやってこじ開けた先に、
「同じ様に困っていた人たちの笑顔」に出会えた今の私がいます。
自分の強みを知り仕事に活かすために必要なことは…
まず、自ら行動しなければ何もかわりません
世の中は、テクノロジーが進化し、
誰でもが発信できるという時代に進みます。
人はなんとか、この時代の波に乗り、
見様見真似で取り残されまいとしがみつきます。
私もそうでしたが、思う様に結果はでないんです。
ある程度までは独学でいけるんです。
でもビジネスとしてひとつ進むには、
その道で成功している人に学ぶことが必要だと感じました。
その部分を「知らないこと」がどういうことなのか?
に気付くことができれば、
ビジネスステージがいきなりどーんと上がります。
ハーバード大学が実証した「3:10:60:27の法則」という
人類の物事への取り組み具合のタイプ分けがあります。
大成功者3%の人になるには…
知らないと始まらない
知ることができたら、次は
やってみる、
そして
続ける、それが
習慣化されることで…
主婦としてやるべきことに追われ
隙間時間で行う
自分の仕事はなかなか終わらず
夜遅くまでパソコンの前にしがみつく…
そんな…
自分らしさをこれっぽっちも
感じることが困難な状態から
抜け出すことができるんです
私が多忙により心とカラダを壊した原因は
「知らない」ままにしていたこと…
それは、
コロナをきっかけにますます悪影響をもたらします。
この沼から抜けだす方法はただ1つ
自分自身の
棚卸しをしっかりと行い
強みを知り、
仕事に活かす方法を学んでみること
そしてそれらを学ぶことで
・強みを掘り起こし強みを理解できる
・その強みを仕事に活かす方法がわかる
・ご自身のブランド(サービスや商品)づくりができる
そしてその先には…
・売上が立つ
・時間の余裕が生まれる
・自信が持てる
・女性としての輝きを増やしてくれます
貴方という
1人の女性の魅力をしっかり見出してくれるコンテンツ
だと思います。