lifehack(ライフハック)の代表として、
主に下記事業を行っております。


強み(得意なことや才能)を掘り起こす自己分析ワーク
趣味や強みを活かしたブランド(商品やサービス)づくり
・ブランディングから集客に至るトータルコンサルティング
・ブランド(商品やサービス)の導線作り


私は兵庫生まれ、熊本県在住ですっかり田舎暮らしが
大好きになってしまいました。

大学卒業後のOL時代を経てフリーランスとして
様々な事業を行って参りましたが、
その経験全てに「現在地に私がいる理由」があると
思っています。

前職だったヨガスタジオプロデュースでの安定した環境を
全て手放し、

なぜ、今ここで「ブランド作り」に注目し
自らの事業の舵を大きく切ったのか?

そこには、自分の強みを知ることで1人でも
多くの人のお役に立てれば
という想いがあるからなんです。




同期が300人の不動産会社です。
それなりに大手でしたので、一つの商品を売るために、
企画・営業・管理など様々な部署があり全てが
マニュアル化されていました。

​企業としては、よく整備されていたと思います。
そんな中、がむしゃらに業務をこなすことで
そこそこ認めてもらうことが出来、

女性管理職も経験させて頂きました。
ですが、決められたことを決められた通りに
業務をこなす毎日に違和感を感じます。

私はどうしたいんだろう??
それは、

もっと自分で考えて、自分で行動して、試行錯誤して、
失敗もして、また考えなおして
…そうやって進化していきたい


​そういう気持ちに気付きます。

その裏側には、自分の強みを知り、
その能力を活かした仕事をしたい
​そんな想いがどんどん膨らみます




大手の看板に守られていたこともあり、
安定した収入、暮らしがあり…
福利厚生も充実し、働きやすい環境が整っていたので
離職率も少ない素敵な企業でした。

しかし、そんな有り難い状況の中
敢えて、なりたい自分に向かうために、
大きな覚悟を持って、たくさんのものを手放します。

自分の意思で前に進む「フリーランス業」へと舵を切ります




学生時代から続けていたテニスをビジネスに…という想いから
スクール運営に乗り出します。
ですが、そのとき私の子供はまだ3歳

テニススクールのクライアント様は
老若男女、年齢も仕事も様々…

若干頑固な私は、そこに存在するそれぞれのニーズに
全て応えようとすることで
小さな子供との暮らしのバランスを崩します。

経済的にも、思い描いていたものとは異なり、
家庭も喧嘩が耐えない毎日です。

そして、強みを活かすどころか、
そこにはボロボロの私がいました。





OLとしての安定した暮らしを手放してまで
手に入れたかったものが「コレなの?」と
自分に問いただす毎日…


そして、​この事業を他人の手に委ねていきます。




そんな中、大好きだった私の料理がある人の目にとまり
料理教室を主催することになります。

募集タイトルに引っ張られ30人のところに
100人の応募があり抽選で選出

70人は落選でごめんなさい…
またの機会に…という図式でした。

私はその図式に不満たらたらです…

経営脳が目覚めた瞬間です
落選者の中から
「レシピの考案から前日当日のお手伝いスタッフさん」
を大募集…

これが裏バズリ…

こうやって
「料理教室が出来るまで講座」が大ヒットしたことで、
私の中に芽生えたもの…それは、「自信」です。
多数の中の1人ではなく
阿久根ひろみという個人…私じゃなきゃいけない理由がある





1つのビジネスモデルをつくりあげ、
そこに興味を持ってくださる方がいる…
​こんなに素敵な感覚は他では味わえないな〜と思ったほどです。

しかし、この後…「熊本大震災」がやってきます。

キッチンスタジオは使用不可になり無期限でのクローズを
余儀なくされます

しかし、ここでの学びは
今の私に大きな影響をもたらしてくれました。




熊本大震災のあと、
大丈夫だと思っていても、やはり、心とカラダは
弱っていた様で体調を崩してしまいます

そこで出会ったのがヨガ

心やカラダを回復させてくれる素敵なメソッド
「ヨガ」を伝えることで
誰かのためになれる女性でありたい

そんな想いから、ヨガインストラクターとしての学びを経て、
レッスンをはじめます

しかし、業務委託契約というカタチは移動時間が大きく、
食事も不規則になり
オファーを受ける度に、身も心も壊れていきました…

そして、また…あれ?何やってんだろう?…です(笑)

そして、自宅をリニューアルして
ヨガスタジオをプロデュースします。

すべてを独学で準備しお客様にも恵まれだした頃、
同時に売上に限界を感じ始めます。

そして、更に追い打ちをかける様にコロナがやってくるんです。
オフラインの道が閉ざされたこの時期こそが
働き方を大きく変えるいいきっかけとなります。

この頃…不思議な感覚がありました。
大きな壁にぶつかればぶつかるほど…、
それを乗り越える力が
1人の女性としての輝きを増してくれる
のではないか?と。

​これこそが私の強みであると確信しつつあったんです






ヨガの自宅レッスンでは一度にレッスン可能人数に
限界があり単価も高くない…
あっという間に売上に限界がやってきます。

お客様の数を増やすことも、単価を上げることも
難しいコンテンツだな〜と感じます
withコロナがテーマとなります。

ウエブに多少強かった私は、
早々とオンラインレッスンに切り替えたので
大打撃は受けませんでした。

​しかし、仲間(同業者)たちは
次々とリタイア
していきます。

いつしか、そんな仲間たちを
サポートする自分
がいました…

様々なサービスのオンライン化が加速し
需要が高まるウエブ業界に
きっちり舵を切る
のもありだと考える様になります。

そして、ブランディングを主軸とした
ビジネスコンサルの道へ




ですが、ここは独学ではあまりにも
遠回り
だと判断し、
その道で成功している人から学ぶ決意をします。

​そして、同じ様な状況で困っている方のサポートを
全力で行えるようになりたいと考えていきます。​



働き方を変えないと暮らしは変わらないと強く感じました。
見様見真似ではなく根本的なテコ入れが必要だと…

誰かがやってるから…
みんなやってるから…
あの人、コレで成功しているから…

自分のビジネスモデルにマッチしているのか?も吟味せず
「みんなと一緒」というだけでの
安易な判断はあまりにも危険です。


その道で成功している人から、そのビジネスの仕組みを
しっかりと学ぶことが大切だと感じたんです。

学ぶ意思を強く持ち、自己投資をしっかりとすることで
道は開けていきます。

​そうやってこじ開けた先に、
「同じ様に困っていた人たちの笑顔」に出会えた今の私がいます。



自分の強みを知り仕事に活かすために必要なことは…
まず、自ら行動しなければ何もかわりません

世の中は、テクノロジーが進化し、
誰でもが発信できるという時代に進みます。

人はなんとか、この時代の波に乗り、
見様見真似で取り残されまいとしがみつきます。

私もそうでしたが、思う様に結果はでないんです。
ある程度までは独学でいけるんです。

でもビジネスとしてひとつ進むには、
その道で成功している人に学ぶことが必要だと感じました。

その部分を「知らないこと」がどういうことなのか?
に気付くことができれば、

ビジネスステージがいきなりどーんと上がります。

ハーバード大学が実証した「3:10:60:27の法則」という
人類の物事への取り組み具合のタイプ分けがあります。




大成功者3%の人になるには…知らないと始まらない
知ることができたら、次はやってみる
そして続ける​、それが習慣化されることで…

主婦としてやるべきことに追われ
隙間時間で行う自分の仕事はなかなか終わらず
夜遅くまでパソコンの前にしがみつく…

そんな…自分らしさをこれっぽっちも
感じることが困難な状態から
抜け出すことができる
んです

私が多忙により心とカラダを壊した原因は
「知らない」ままにしていたこと…
それは、コロナをきっかけにますます悪影響をもたらします。

この沼から抜けだす方法はただ1つ
自分自身の棚卸しをしっかりと行い強みを知り
仕事に活かす方法を学んでみること

そしてそれらを学ぶことで


・強みを掘り起こし強みを理解できる
・その強みを仕事に活かす方法がわかる
・ご自身のブランド(サービスや商品)づくりができる




そしてその先には…


・売上が立つ
・時間の余裕が生まれる
・自信が持てる
・女性としての輝きを増やしてくれます




貴方という
1人の女性の魅力をしっかり見出してくれるコンテンツ
だと思います。